このページでは昔使われていたえんぴつを紹介していきます
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トンボ鉛筆550 トンボ鉛筆 トンボ鉛筆570 トンボ鉛筆8800
(戦前の製品)
紐でしばってある鉛筆①この紐で縛る作業は女性の仕事だったようです。歯を使って行うため、歯がぼろぼろになると嫌がられたそうで、効率は良くなかったとか。
(戦時中~戦後まもない頃の製品)
紐でしばってある鉛筆②昭和20年代前半位まで作られていた鉛筆によくみられる形態です。
(1940年代頃の商品) (戦後の製品)
商社経由で進駐軍に収めていたため英語での説明。

ヨット鉛筆9500 ホロ馬車鉛筆 コーリン鉛筆 コーリン鉛筆7500
(戦後まもなくの製品)
ブリキ製のケース入りで当時ではハイグレードなもの。
(戦前~戦時中の製品)
色鉛筆6色入り。鉛筆軸板にはしな材を使用。(しな材はマッチ軸木・下駄等に使われていました)
(戦時中~戦後まもなくの製品)
以前は「日本インセンスシダー製造所」の名で販売していました。
(戦後まもなくの製品)

ウエルビー鉛筆8800 三菱鉛筆
黒紫コピー鉛筆
三菱鉛筆
ジャイアントカラー鉛筆
三菱鉛筆
ヘクト鉛筆
(昭和25年頃まで作られていた製品) (戦前の製品)
筆跡を消すことができない鉛筆で、重要な書類のサイン等に用いられた。文字が時間とともにインキで書いたように消えなくなり、筆跡を永久保存でき、水に浸すと筆跡が紫色に変化する。
(戦中~戦後)
赤、青、赤青の3タイプがあり、軸は6角。芯が非常に太いので、教師が試験の採点時に使用。当時のヒット商品。(下は通常の鉛筆、軸の太さを比較してください。)
(戦後の製品)
しめらせたコンニャク版の上に、このヘクト鉛筆で文字を書き、ヘクトグラフと呼ばれる布をあて、そのヘクトグラフを紙に押し付けると50枚程度の印刷が出来るもの。

三菱鉛筆
アルバム鉛筆
大東亜鉛筆
(戦後の製品)
当時のアルバム台紙は黒で、アルバムに貼られている写真の説明などを書き込むために使用されたもの。芯の色は白とセピアの2色。(写真のものは白)
投稿者:神奈川県 野地様
(戦中~戦後)当時の三菱鉛筆・トンボ鉛筆・日本鉛筆、3社の出資で、朝鮮に作られた鉛筆会社による製品。
投稿者:北海道室蘭市 菅原様
「1打55セン」(¥0.55)の値札シールも貼られています。

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