ウエルビー鉛筆さん(木工・塗装業)
   石炭、石油等の天然資源は枯渇する可能性があり、あらゆる分野で新エネルギーの開発が行われていますが、鉛筆の軸である木は、植林することによって、昔からリサイクル的発想で資源が枯渇しないようにしています。
   また、鉛筆は、他の筆記具に比べ、筆感覚で文字本来の伸び、はらい、力強さを再現出来ます。
   みなさん、是非、鉛筆を使ってください

三優鉛筆有限会社さん(木工業)
   私は、半導体レーザーや光ファイバー通信といった日本が最も得意とするハイテク技術の分野でミクロン(1000分の1ミリ)、ナノメーター(100万分の1ミリ)を云々する仕事に携わっていましたが、木材という自然物を相手に100分の1ミリ単位で加工する日本の鉛筆製造技術は、それらに勝るとも劣らないものと断言できます。
   私たちは、鉛筆にこだわらず、その技術を活かす新たなアイデアを求めています。

篠崎鉛筆製作所さん(印刷業)
   えんぴつは決して使いづらいものではありません。
   普段、みなさんは食事の後、食べた食器を洗いますよね。面倒だからと言って洗わない訳にはいきません。
   えんぴつもそれと同じです。削ることもえんぴつを使う事の一部として考えれば面倒なことはないと思いますよ。

太陽鉛筆株式会社さん(営業・製造部門)
   シャープペンやボールペンに比べても、鉛筆の良いところはたくさんあります。みなさん、是非鉛筆を使ってください。

株式会社トンボ鉛筆さん(商品開発)
   このたびは「鉛筆組合ホームページ」にアクセスありがとうございます。 便利なものが増えて鉛筆を使わなくなってきた人も多いと思いますが、 必ず家や会社の引き出しの奥には、一本や二本鉛筆が転がっているはずです。
   何か考え事をする時、鉛筆という道具は、そのしっくりくる握り心地、 しっかり安定してやわらかい書き味、、そして味のある筆跡がプラスに働き、 アイデアをより豊かなものにしてくれるものだと思います。
   このホームページをのぞいたのも何かの縁です。ぜひ鉛筆を手にしてみてください。

三菱鉛筆株式会社さん(広報)
   このたびは「鉛筆組合ホームページ」にご訪問ありがとうございます。 パソコンが普及して、手書きの機会はますます減っていますが、そんな時代だからこそ手書きの良さを見直してみませんか?
   やはり、手書きはどんなに短い文章でも書いた人の心が伝わります。 特に鉛筆には、長い時間が経っても筆跡が消えない、描線の太さや濃さなどの微妙な表現が自由自在で、 木材が原料であるため削ると良い香りがして、短くなっても使いつづけることで愛着を感じ、 ものを大切にすることを学べる・・・などなどほかの筆記具にはない様々な良さがあります。
 これからも「ボクも!ワタシも!えんぴつ大好き!」に遊びに来てくださいね!

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