鉛筆に使われているほとんどの木材はアメリカのインセンスシダー(ヒノキ科)という原木を製材して輸入したもので熱帯雨林ではありません。
   インセンスシダーは1年間に50万立方メートル伐採されていますが、90万立方メートル植林されているので40万立方メートル増えています。
   また環境保護のため伐採している原木は、樹齢70年~80年の二世の木で、樹齢250年以上の一世の木は伐採していません。

このように計画的に伐採されていることから、アメリカでは自然環境保護に対応して鉛筆の原木であるインセンスシダーのパッケージに左図のようなリサイクルマークが印刷されています。

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